主婦の私が最近政治に興味をもってきた

政治について思った事を書いてみる

憲法26条の改正

憲法26条の改正について、下村博文衆議院議員が以下のように語っています。 国の取り組みとしては、イギリスが先行して行っていることがあります。2年前にイギリスは社会人の人材育成を目的とした税制制度を導入しました。大企業の場合は労働トータルコス…

がん教育推進議員連盟

今日は衆議院議員後藤田正純さんの所属している議員連盟について書いていきたいと思います。 国会議員として何年も活躍していると所属している連盟も数多くあります。 その中の一つ ●がん教育推進議員連盟 2017年には暁星中学校にて、2年生を対象にした「が…

野党議員の関与

自民党の義家弘介衆議院議員(元文部科学副大臣)は衆院文科委員会で、文科省幹部が絡む贈収賄事件をめぐり質問し、贈賄側として起訴された医療コンサルタント会社元役員の谷口浩司被告側による複数の文科省幹部 への接待に「3人の野党議員が関わっていた」…

「一票の格差」

今日は衆議院議員後藤田正純さんについて書ていきたいと思います。 2014年12月14日に行われた第47回衆議院議員選挙。アベノミクスや消費増税が争点となったこの選挙で、自民党は大勝、後藤田正純氏は6期連続での当選を果たした。 「一票の格差」を是正する…

民主党に政権は任せられない

徳島県連女性局が党本部で中央研修会を開催し、県下の女性局役員ら約15人が参加し、義家弘介衆議院議員らが講演を行いました。各講師は、北教組問題、政治とカネ、領土問題、国会運営など、政局優先で国民を無視した、民主党政権の稚拙な対応を批判しました。…

地方のため息を強い絆へ

後藤田正純衆議院議員の考える「改革」と「創造」について書いていきます。 地方関連〜地方のため息を強い絆へ〜 地方交付税の再見直し(「ふるさと納税」など言葉ではなく実効性のある対策)過疎対策の徹底(郵政民営化への対応、集落営農への対応としても…

教育立国の理念実現

下村博文衆議院議員が文部科学大臣時代に、文科大臣として、教育立国へ向けてどんなことを試みたのか。 文科大臣を2年8カ月やりましたが、同時改革工程表には67項目を設けました。道半ばのものもまだたくさんあります。これからもしっかり進めなければならな…

アベノミクスについて

第197回国会において、石井準一参議院議員が、アベノミクスについて、以下のように発言していました。 「アベノミクスの成果は確実に現れています。その一つは、初めて有効求人倍率が全ての都道府県で1倍を超えたことでも明らかです。しかし、地方を回る…

日本の教科書

日教組と戦い続けている義家弘介衆議院議員ですが、日本の教科書について、以下のように発言しています。 私は今も高校で現代社会を、そして大学で教師を志す学生達のゼミを担当しながら政治活動をしています。社会科の教科書に国家についてはどう書いてある…

デジタル・ガバメント官僚会議

先日、平井卓也国会議員が出席した『デジタル・ガバメント官僚会議』で議論された「マイナンバーカードの普及及びマイナンバーの利活用に向けた論点」について書いてみたいと思います(^^ゞ 「施策」 ①健康保険証 2020年度から本格運用開始(通常国会に法案提…

バイオとデジタルの融合

先日、平井卓也国会議員よりこの様な報告がありました。 昨年12月の第3回統合イノベーション戦略推進会議において、バイオ戦略に関して有識者会議を設置し、早急に本格検討を開始することについて官房長官より指示がありました。これを受けて、12日にバイ…

ネット分野の発展

今日は初心に戻って平井卓也国会議員のconceptを書いてみたいと思います(^^ゞ 『Concept』 「2000年の初当選以来、ずっとIT政策に関わってきた。その当時、インターネットは未知数であり、ここまで急速に日本社会に影響を及ぼすイメージは、誰ももっていなか…

日独首脳会談

先日、平井卓也衆議院議員は記者会見にて、『安倍総理とドイツ・メルケル首相との間で日独首脳会談が行われました。会談では、ドイツの「Industry4.0」と我が国の「Society5.0」の協力による、豊かな未来社会の創造等について意見交換…

地方交付税の再見直し

今日は衆議院議員後藤田正純さんの政策について書いていきたいと思います。 ●地方交付税の再見直し(「ふるさと納税」など言葉ではなく実効性のある対策) 地方交付税は、地方公共団体の運営の自主性を損なうことなくその財源の均衡化を図り、国が必要な財源…

食育基本法の影響

衆議院議員後藤田正純さんの力の入れている「食育基本法」について書いていきたいと思います。 学校における食育基本法の影響 食育基本法は、学校における食育にも影響を与えています。特に学校給食への影響が顕著です。食育基本法制定後の2008年、学校給食…

大阪北部地震

今年の大阪北部地震において、児童がブロック塀の崩壊により命を失った事について石井準一参議院議員が以下のように発言しています。 今回の大阪北部地震において、ブロック塀の崩壊により、通学途中の幼い命が失われるという大変痛ましいことが起きてしまい…

自然災害対策

昨年大いに日本に爪痕を残した自然災害について石井準一参議院議員は以下のように発言しています。 「北海道胆振東部地震による北海道全域にわたるブラックアウトなど予想もしなかった事態も生じています。首都直下地震や南海トラフ地震が懸念されていること…

レーマンコントロール

義家弘介衆議院議員が教育現場について以下のように言及していました。 これまで、さまざまな教育委員会の機能停止あるいは無責任な問題が起こり続けてまいりました。そのたびに、このままの教育委員会制度ではだめだという世論も起こってきました。恐らくこ…

教育立国へ向けて

下村博文衆議院議員が文部科学大臣時代に、文科大臣として、教育立国へ向けてどんなことを試みたのか。 文科大臣を2年8カ月やりましたが、同時改革工程表には67項目を設けました。道半ばのものもまだたくさんあります。これからもしっかり進めなければならな…

学校教育法

義家弘介衆議院議員は文部科学行政に関して「教育公務員特例法等の一部を改正する法案(平成28年10月18日改正)」や「学校教育法の一部を改正する法案(平成29年3月10日)」などの成立に尽力した。第1回目の自民党教育再生実行本部 教育委員会制度改革分科会…

中層企業の危機

中層企業の危機について石井準一参議院議員は国会で以下のように言及しています。 中小企業においては、人手不足や原材料費高騰による収益圧迫などによる先行き不透明感が広がっていると言われています。人口減少社会の中、このままでは人手不足については、…

歴史の教科書に何が書かれているか

義家弘介衆議院議員が教科書について書かれていることに疑問を呈していたので紹介します。 「中学校の歴史の教科書で最初に出てくるのは「人類の起り」です。猿人から類人猿になり、新人になるというダーウィンの進化論です。進化論自体が正しいのかどうか議…

現実的な高齢化社会

【持続可能な国家、日本にする】を理念とする衆議院議員後藤田正純さんは、 自助努力が報われる社会作りを目指しつつ、国家が最低限に保障する行政サービスを持続させるための社会保障制度(年金・医療・介護・福祉等)改革、現実的な高齢化社会、少子化対策を…

旧態依然の教育方針

少子化において、子供の数が減少傾向にある昨今。それに比例して教職員の数を減らせばいいのではないか。との質問に対し、下村博文衆議院議員が以下のように答えていました。 「子供の数が減るから、それに比例して教員の数を減らせばいいというほど学校現場…

オリンピック・パラリンピック

『学習指導要領の改訂が行われておりますが、オリンピックについて詳しく教えている保健体育においてパラリンピックという言葉もしっかりと明記し、保健体育の授業で教えるべきだと思いますけれども、いかがでしょうか。』 という質問に対し、下村博文衆議院…

日本再興に必要なこと

義家弘介衆議院議員が「北海道、そして日本再興に必要なこと」をテーマに講義を行いました。自身の選挙区(神奈川16区)の現状や、道州制、集団的自衛権、憲法改正、アイヌ問題、領土問題、教育問題など幅広い話題に触れ、「日本は戦後、本来議論しなければ…

ブロック塀の崩壊

今年の大阪北部地震において、児童がブロック塀の崩壊により命を失った事について石井準一参議院議員が以下のように発言しています。 今回の大阪北部地震において、ブロック塀の崩壊により、通学途中の幼い命が失われるという大変痛ましいことが起きてしまい…

第24回参議院議員通常選挙

2016年の第24回参議院議員通常選挙で、石井準一参議院議員は千葉県選挙区選出の現職である猪口邦子氏を応援せず、新人の元榮太一郎氏を擁立し、猪口は1位、元榮は2位とダブル当選を演出した。 「一人でも多くの有権者の期待に応えたい。全身全霊で頑張ってい…

次の世代に誇れる日本

石井準一参議院議員が、10年後100年後の日本のため、どのような形で次世代にバトンタッチしていくかを国会で総理に質問しました。 今年、幾度となく大きな自然災害が各地を襲いました。被災された地域の皆様は本当に大変なご苦労をされたことと思います。そ…

教育の政治的中立の制度

義家弘介衆議院議員が学校法人加計学園の新学部設置について『文部科学省の組織的な天下りあっせんに自身も関与を指摘され引責辞任をされた前川前次官、恣意的な報道を繰り返してきたマスコミの皆様、また、野党議員による、根拠はないが結論はありきといっ…