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長尾神社周辺の観光スポット

こんにちは☆
佐藤啓参議院議員の「感じる観光」
今日は「大和の大蛇」です。
この神話は奈良県葛城市長尾にある長尾神社に伝わるお話です。

『大和の大蛇』
昔、大和にきわめて大きな蛇が住んでいました。
三輪山を七回り半に取り巻き、その尾は長尾まで届いていました。
それで、三輪明神は頭で、長尾神社はその尾にあたるといわれました。
また、大和高田市の龍王宮はその胴体であるとも伝えられています。
そのため、三輪明神と龍王宮の拝殿や本殿は西を、長尾神社の本殿は東で向き合っているといわれています。

実際にそんな大きな蛇がいたらと思うと…。とっても怖いですね(>_<)
でも神話を知る事でなぜ長尾神社の本殿は東を向いているのか、よく分かります。

では、長尾神社周辺の観光スポットを見てみましょう!

當麻寺
當麻寺推古天皇20年(612)用明天皇第三皇子麻呂子親王が御兄である聖徳太子の教えによって創建されました。
當麻寺は花の寺とも知られ、艶やかに咲き誇るボタンをはじめ、梅や桜、シャクヤクなど四季折々に美しい花を咲かせています。

葛城山麓公園
自然的、歴史的土地柄を生かした公園で、大和平野の眺望が楽しめる美しい緑と水のレクリエーションの場であり、また四季折々の花は自然が楽しめます。
自然を楽しみながらハイキングもオススメです(*^^*)

長尾神社の周辺には四季折々で楽しめる自然がたくさんあるんですね!
国会議員佐藤啓さんの「感じる観光」!
たくさんの歴史や神話を学び、たくさんの自然に癒され、本当にたくさんの人に知ってもらえたらなぁって思います(^○^)☆