主婦の私が最近政治に興味をもってきた

政治について思った事を書いてみる

「児童福祉法等の一部を改正する法律案」

こんばんわ★

今日は衆議院議員大西英男さんが考える『里親制度』について
書いていきたいと思います(^^♪

児童虐待等の増加で、家庭で暮らすことのできない児童を
家庭的環境の下で養育する里親制度の必要性が高まっている。

都は、昭和 48年から、養子縁組を目的としない里親制度「養育家庭制度」を設け、
普及に取り組んできた。

国会に提出された児童福祉法等の一部改正案においては、
国も都の実施形態を踏まえ「養育里親」と「養子縁組里親」を分けることとしており、
今後、都は、養育家庭の充実・拡大に向けた新たな仕組みづくりなど
体制整備の構築が求められる。

1 子どもの状態に応じた支援体制の見直し
家庭的な環境のもと、愛着関係を形成し、地域の中で児童一人ひとりの年齢や状態に応じた自
立支援・生活支援や心理的なケア等を行う観点からの施策を推進する。
(1)家庭的養護の拡充
① 里親制度の拡充
② 小規模グループ形態の住居による新たな養育制度の創設
③ 施設におけるケア単位の小規模化等、家庭的養護の推進


厚生労働省は平成 20 年 3 月、「児童福祉法等の一部を改正する法律案」を第 169 回国会に提出した。

改正案において、里親制度の改正では、都が先駆的に実施してきた
事業である養子縁組によらない養育家庭制度(後述)を全国的に展開することとなった。

引き続き国会議員大西英男さんには頑張ってもらいたいです(^_-)-☆