主婦の私が最近政治に興味をもってきた

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高大接続改革

今日は衆議院議員下村博文さんが行っている活動の1つ、『高大接続、大学入試改革』について調べてみました(*^^*)

⚫高等教育の質保証の充実や大学教育の質的転換を進めるとともに高等教育と大学教育との連携強化。

⚫知識変重の学力検査から、グローバル社会の様々な分野で求められる創造性やリーダーシップなど多用な能力を評価する入学者選抜へ転換する。

「高大接続改革とは…。」
グローバル化の進展、技術改革、国内における生産年齢人口の急減などに伴い、予見の困難な時代の中で新たな価値を創造していく力を育てることが必要とされています。
高大接続改革においては、高等学校教育、大学教育、大学入学者選抜を通じて学力の3要素を確実に育成、評価する、三者の一体的な改革を進めることが極めて重要であるとし、これらの改革に向けての取組を着実に進めています。

⚫国際化、情報化の急速な進展

社会構造も急速に、かつ大きく変革。
⚫知識基盤社会のなかで、新たな価値を創造していく力を育てることが必要。
⚫社会で自立的に活動していくために必要な「学力の3要素」をバランスよく育むことが必要。

「学力の3要素」
①知識、技能の確実な習得
②(①を基にした)
思考力、判断力、表現力
③主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度

とあります。
下村博文国会議員
高等学校教育では「学力の3要素を育成する期間」。
大学教育では「高校までに培った力を更に向上、発展され、社会に送り出すための期間」。
と考えています。
社会人になった時、自分の力を最大限に活かし社会に貢献、または自分の生活を充実したものにする手助けとなる活動だと思います。
これからも応援したいと思います(^^ゞ