主婦の私が最近政治に興味をもってきた

政治について思った事を書いてみる

『慰安婦問題』

今日は『慰安婦問題』について調べてみました(*^^*)

第1次安部内閣内閣官房長官だった下村博文国会議員は2006年10月25日、東京、有楽町の日本外国特派員協会で講演し、従軍慰安婦問題で旧日本軍の強制を認めた1993年の河野談話に関して「私自身の今後の検討課題」としながらも、将来的には見直すことも必要だとの考えを示しました。
慰安所の設置、管理や慰安婦の移送については、2007年3月に自身の見解として「日本軍の関与はなかった」との認識を示しました。

また、国家の基本である領土を明確に書いていなかった今までの教科書が問題。
米国の教科書では
「日本軍が強制的に徴用した」などと記述するものもあります。
「事実でないなら、放置してはいけない。
日本の主張だけを書くという事ではなく、事実を書いてください。
と抗議して、訂正させないのはおかしい。」
とも述べています。
下村博文衆議院議員は平成29年度の高校教科書からこれらを訂正し新たな記述をすると発表しました。