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情報セキュリティ政策会議

衆議院議員平井卓也議員が情報セキュリティ政策会議についてブログに掲載していたので紹介します。

現在、我が国のサイバーセキュリティを含む情報セキュリティ政策の重要事項は、内閣官房長官を議長とする情報セキュリティ政策会議で決定され、その事務局を内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)が担当している。
これらは平成17年度に設置され、以降、情報セキュリティ関連の知見を蓄積してきたが法的な位置付けを持たない。各府省の情報セキュリティ対策は各々において推進することが基本であるため、NISCの知見を各府省において積極的に活用したり、各府省を横断する横串的機能の発揮は十分とは言えない。
このため、基本法において、現在IT総合戦略本部の下に設置され、司令塔として中核的な役割を担っている情報セキュリティ政策会議について、その機能・権限を明確化することが必要である。具体的には、情報セキュリティ政策会議は、IT総合戦略本部との連携の下、基本的な戦略の策定、各府省における情報セキュリティ対策に関する統一的な基準の作成、当該基準への準拠に関する監査、情報セキュリティ投資に関する経費見積もり方針等の策定及び重大インシデントが発生した場合の秘密の保持や関係機関との連携・調整に配意した原因究明等を担うこと等とする必要がある。
なお、これらの機能を有効に発揮させるためには、関係行政機関の長は必要な資料を政策会議に提出しなければならないこと等とするとともに、議長は、必要がある場合には関係行政機関の長に対し勧告等を行えるようにすることなど、司令塔機能の強化を図ることが必要である。

今後も自民党平井卓也議員の活躍に期待します。