主婦の私が最近政治に興味をもってきた

政治について思った事を書いてみる

ふるさと対話集会

衆議院議員平井卓也議員が自身のブログで政権交代時のことを綴っていたので紹介します。

2013/03/22
昨晩友人と仕事の打ち合わせをする中で「明日は記念日ですね!」と言われ、
一瞬考え込んでしまった。3月21日がTwitterの誕生日(第一号のツイート)
であることは聞いたことがあるが、果たして22日は?

2009年8月の総選挙。自民党は歴史的な大敗を期し野党に転落しました。
多くの同志を失い先が見えない中、谷垣新総裁のもとで
「政治の原点に戻ろう!」という決意でスタートしたのが、
マイクの要らない少人数の「ふるさと対話集会」でした。

自民党国会議員が実際に全国の公民館や集会場を訪れ、地域住民の方々の
「なまごえ」を聞かせていただくという試みがスタートしました。私自身も
全国各地で大変貴重な本音の話を聞かせていただきました。「自民党は何故国民に
見放されたか?」を考えない日はありませんでした。当時の自民党は、支持率がない、
資金もない、マスコミの露出もないような状況であり、そんな地道な活動を
取り上げるメディアは皆無でしたが、挫けずに議員は全国各地へと赴きました。
http://bit.ly/YdsYii (091男木島、092女木島、093土庄町豊島、094小豆島町

そこで私がネットメディア局長として発案したのが、インターネットを使った
Ustreamの動画配信でした。まだモバイル高速回線も発展途上でしたので、
とても見るに堪えない動画ですが、3年前の今日(3/22)、瀬戸内海に浮かぶ島の
「ふるさと対話集会」で始めたUstream中継の試みが、後のカフェスタ
ソーシャルメディア戦略の原型になったと考えると、感慨深いものがあります。

あれから3年。自民党を取り巻く環境も、インターネット利活用による
コミュニケーション手段も随分と変わりました。内閣支持率政党支持率
あの頃からは想像もできないほど高いものです。

しかし、私たち自民党国会議員が決して忘れてはならないのが、草の根活動に
基づいた政治の原点「ふるさと対話集会」です。3年目の記念日を迎え
、肝に銘じたいと思います。

この時の原点回帰を忘れず日本を牽引して欲しいですね。
今後も自民党平井卓也議員の活躍に期待します。