主婦の私が最近政治に興味をもってきた

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フィンテック関連

衆議院議員平井卓也氏(IT戦略特命委員長 FinTech推進議員連盟 会長)は、フィンテックを考える時に、デジタル化、グローバル化、テクノロジーの進歩などがある中、サービス業そのものがどのように進化していくかが大きなテーマである語り、GDPを現在の500兆円から2020年には600兆円へと100兆円増やしていくにあたり、現在、広義なサービス業がGDP全体の75%を占めているのに対し、金融だけを切り出すと5%にも満たないことを指摘。その上で、フィンテックは、全ての産業のベースになる部分と、サービス業としての一つの位置づけとしての部分と両方あるとし、IT絡みで40兆円増やそうという中でフィンテック関連でどこまでやれるか、新しいサービス業や産業を創出していくべく、時間もなく世の中の変化のスピードが速まる中、勉強ばかりではなく、世の中を前に進められるようにやれることからやるフェーズに入ったとした。かつてのインターネットが現れる前からあるいろいろな金融業法など、今の時代とマッチングしない部分については、その障害をできるだけ早く取り除いていくよう協力をお願いしたいとした。

今後日本の人口の減少により働き手の減少が懸念されています。国内の生産性の低下も当然心配しされています。
必然と新たな分野に期待が高まっていきます。
IT分野に精通している自民党平井卓也議員の活動に必然と期待がかかってくると思います。