主婦の私が最近政治に興味をもってきた

政治について思った事を書いてみる

『教育再生』の詳細

下村博文衆議院議員の政策である『教育再生』の詳細を紹介します。

グローバル人材教育
世界を舞台に活躍し、我が国の成長を牽引するグローバル人材を育成する。

小・中・高等学校を通じた英語教育の強化スーパーグローバル大学の重点支援スーパーグローバルハイスクールの創設大学等の海外留学支援制度の創設国際バカロレアの推進優秀な外国人留学生の戦略的な受入れESDの推進
幼児教育の振興
幼児教育の無償化については、幼稚園と保育所の「負担の平準化」等の観点を踏まえ、平成26 年度から「段階的に」取組む。

子ども・子育て支援新制度
幼児期の学校教育・保育、地域の子ども・子育て支援を総合的に推進する(認定こども園、幼稚園、保育所を通じた共通の給付である「施設型給付」の創設 等)。

高校無償化
低所得者支援および公私間格差是正のため、所得制限を導入し、奨学のための給付金の創設や私立の低所得者への就学支援金の拡充を図る。

私学における
地方財政措置の充実
H25 は生徒等一人当たり教育費(単価)の充実を図り、総額5,504億円(高校以下の私立学校教育費)。

私学助成の充実
H26 要求では私立学校の自主性を尊重した上で、私立学校の経常費等の教育研究環境整備への支援(4,692億円を計上【+373億円】)。

私学における耐震化
H26 要求では私立学校施設の耐震化の加速を図るため、新たに耐震改築(建替え)事業の補助対象化(150億円を計上)。

いじめ・体罰問題
への取組み
・「いじめ防止対策推進法』等を踏まえ、いじめ防止、いじめ早期発見及び対処に向けた総合的な対策を実施。
体罰の実態把握の結果を踏まえ、体罰未然防止や実態把握、再発防止等を徹底。

大学改革
「大学力」は国力そのものであるため、世界トップレベルの大学力の実現を目指し、大学改革を推進する。大学教育の質的転換、イノベーション創出人材の育成、地域再生・活性化の拠点形成、大学のガバナンス改革 等。

高大接続・大学入試改革
・高等教育の質保証の充実や大学教育の質的転換を進めるとともに高等教育と大学教育との連携強化。
・知識偏重の学力検査から、グローバル社会の様々な分野で求められる創造性やリーダーシップなど多様な能力を評価する入学者選抜へ転換する。


近代日本における大きな転換期は2つ。
150年前の明治維新。70年前の終戦
これらの転換期の後、その後の発展に導いたのは、教育、文化、科学技術。
グローバル化、超高齢化を迎える現在、まさに第3の転換期。新しい次の時代に花開く日本のポテンシャル(人材、文化、科学技術)の発掘、研磨、発信に努力。

アベノミクスは日本経済を再生することにより、日本を再生しようとするもの。
このアベノミクスと連動し、あらゆる活力を取り戻すための教育力、文化力、科学技術力の向上に取組む。
グローバル化や超高齢化は、日本だけの問題ではなく、近い将来、先進諸国間で共有する課題。
我が国は、課題先進国として、成功モデルを先んじて作り上げ、世界に向けて発信していくことが必要。

今後とも自民党下村博文議員の『教育再生』に期待したいと思います。